【仲介|弘前市】外国籍のお客様の2世帯住宅を無事売却できた事例/相続/外国籍/2世帯住宅|不動産売却実績54|おうち情報館 査定おうち情報館売却実績ページです。 | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
■お客様の背景
年代:60代お住まい:アメリカ合衆国
ご相談の地域:弘前市
物件概要:1階2LDKと2階2LDKの2世帯住宅
ご売却の理由:相続財産の売却
■ご相談内容
大学に勤務し、日本に在住されていたご主人(外国籍)の相続財産である土地・建物の売却について、外国籍の奥様よりご依頼をいただきました。
■物件の状態
平成24年築の1階2LDK・2階2LDKという2世帯住宅の特殊な間取りですが、比較的新しい築浅物件です。
■対応内容
2世帯住宅という特殊な構造から、内覧希望者は多くいらっしゃったものの、成約に至るまで苦戦する状況が続きました。
また、成約後も売主様が海外在住の外国籍の方であったため、通常の売買手続きを進めることができませんでした。
実印制度がない国の方であったため、代替措置として領事館発行の「サイン証明書」を取得していただき、法務局へ事前確認のうえ了解を得て、無事に手続きを進めることができました。
■結果
売主様が海外在住の外国籍の方であったため、通常の取引手順では進められませんでしたが、代替案のご提示や法務局への確認等を行うことで、無事に取引を完了することができました。
状況に応じた柔軟かつ臨機応変な対応の重要性を実感した事例です。
■担当者からのコメント
不動産の売買においてもグローバル化が進んでいることを実感させる取引でした。
今後も多様な対応を必要とする案件を扱う機会が増えるかと思いますが、どのような状況にも柔軟に対応し、しっかりと結果を出せる活動を行ってまいります。
担当者:営業担当【不動産課】古川









