【仲介|弘前市】隣地との共有設備と越境問題を解消し、無事売却できた事例/越境問題/住宅ローン対策/名義変更|不動産売却実績51|おうち情報館 査定おうち情報館売却実績ページです。 | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
■お客様の背景
年代:60代お住まい:青森県弘前市
ご相談の地域:弘前市
物件概要:築20年/4LDK/木造平屋建て
ご売却の理由:隣地に住む親と疎遠になり、売却して引越しするため
■ご相談内容
隣地の親と共有で使用しているカーポートや融雪設備があるが、売却時に問題がないか知りたい。
■物件の状態
・カーポート・融雪設備ともに親の費用で設置されており、親の所有物扱い
・カーポートは両敷地にまたがって設置され、それぞれ車2台分を使用
・融雪設備は電気式で、両家の間口のコンクリート下に配線されている
・電源は親の建物内に設置
これまでは家族間の話なので良かったが、売却となると
①他人同士での共有状態になるため敬遠されやすい
②越境状態のため住宅ローンが利用できない
その結果、非常に売却しにくい状況となっていた。
■対応内容
カーポートと融雪設備の取り扱いについて、ご相談者様は疎遠になった親とは話し合いがしにくいとのこと。
よって担当の私が間に入り、親と交渉を実施。
話し合いのポイントは「越境を解消する」ことである。
■結果
カーポートはご相談者様の費用負担で敷地の境目に沿って屋根をカットする事となった。
またご相談者の敷地に残ったカーポートは金銭を親に支払い自己所有物とした。
融雪設備は電気代がかかるとの事だったので今後は使わない事とし電源を撤去する事とした。
以上の事により越境は改善され、ご購入者様は住宅ローンを利用できる事となり、無事に売却が完了できた。
■担当者からのコメント
不動産の売却は、他人や隣地との交渉が大切になるシーンが多々あります。
しかし、売主様自ら交渉する事はハードルがかなり高いと思われます。
弊社は交渉経験を積んだスタッフが多数在籍しておりますので、どうかご安心してお任せください。
担当者:営業担当【不動産課】白戸









