【不動産売却】親が施設に入った後の自宅はどうする?売却前に不動産査定をおすすめする理由|おうち情報館代表ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
親が施設へ入ることになり、自宅に誰も住まなくなった。
そんなとき、ご家族からよく聞くのが、
「まだ売ると決めていないので、不動産会社には相談していません」
という言葉です。
長年暮らした家ですから、すぐに売却を決められないのは当然です。
しかし、売るかどうかを決める前に、一度査定しておくことをおすすめしています。

施設入所後の自宅には、さまざまな選択肢があります。
どれが正しいかは、ご家族によって違います。
ただし最適な判断をするには、「この家はいま、いくらくらいなのか」を知っておく必要があります。

弘前市周辺でも、親御さんは地元に住み、お子さんは県外というご家庭が増えています。
家が空いてしまうと、以下のような定期的な管理が必要になります。
数か月なら対応できても、何年も続けば大きな負担となります。
だからこそ、空き家になって困ってからではなく、施設へ入った段階で一度考えておくことがとても大切です。
地域包括支援センター、ケアマネジャー、福祉施設関係者の皆様から、次のようなご相談をいただくケースも多くございます。
その段階でのご相談で全く問題ございません。
おうち情報館では、所有者様やご家族の意向をしっかり確認しながら、まずは不動産の状況を分かりやすく整理いたします。
「不動産会社は家を売ると決めてから行くところ」と思われていませんか?
私たちは、「決める前にご相談いただきたい」と考えています。
どのような状態でも構いません。
「家の価値だけを知りたい」というステップから一緒に始めましょう。
査定をしたからといって、売却を強制することは一切ありません。
まず現在の価値を知り、ご家族にとって一番よい選択肢を一緒に考える。
それがおうち情報館の不動産相談です。
無料査定・ご相談はこちらから承っております
\ LINEでいつでも無料相談受付中 /
おうち情報館は、弘前市・平川市・藤崎町など津軽地域で
一番“親身になって相談できる不動産会社”としてサポートいたします。






