【不動産売却】境界が分からない土地でも売却できる?不安を解消する進め方|おうち情報館代表ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
隣地との問題やトラブルが 心配な方へ
「昔から持っている土地なので、境界がよく分かりません」
「隣の家との間にある塀が、誰のものか分かりません」
「測量なんて一度もしたことがありません」
不動産売却のご相談では、こうしたお話は決して珍しいことではありません。
特に、古くからお持ちの土地や、ご親族から相続されたご実家などの場合、売却を考え始めて初めて、以下のような問題が見つかることがよくあります。
境界が曖昧だと「トラブルになりそうで、こんな土地は売れないのでは?」と不安になってしまいますよね。
しかし、すぐに諦める必要はありません。きちんとした手順を踏めば解決できます。
結論から言えば、売却する方法は必ずあります
大切なのは、一人で悩んで話をお隣に持っていく前に、
今の資料や現地の状況を客観的に把握し、
安全な手順でひとつずつ整理していくことです。
境界に関する売却で最も危険なのは、「よく分からない状態のまま売却を進めてしまうこと」です。
まずは現状の資料や現地の状況を、冷静にリストアップしましょう。
この確認段階では、まだお隣と「トラブル」になったと決まったわけではありません。
まずは「分からないことを、分かる状態にする」こと。
冷静に現状の資料を並べ、正しく把握することからスタートしましょう。
自分の土地の境界が気になると、つい「まずはお隣の人に直接聞いてみよう」と考えてしまいがちです。
しかし、これがかえって問題を複雑にしてしまうことがあります。
お隣同士、何十年も生活をしていく関係だからこそ、 お互いに感情的にならないようなアプローチの順番が大切になります。
境界や越境の問題解決には、不動産会社だけで完結しないことがほとんどです。
多くの関係者がチームとなって取り組む必要があります。
このように関係者が多くなると、「誰に何をお願いすればいいのか分からず、面倒になって売却をやめてしまう」というお客様が多くいらっしゃいます。
ご相談者様に余計な負担はかけさせません
おうち情報館では、お客様に手続きを丸投げにしたり、相談を一人で抱え込ませたりしません。
売却というゴール(出口)が見えるまで、私たちが主軸となって専門家ネットワークを取りまとめ、全体の進行をスムーズにコントロールいたします。
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一番“親身になって相談できる不動産会社”としてサポートいたします。








