【不動産売却】不動産は「仲介」と「買取」どちらで売るべきか?後悔しないための判断基準|おうち情報館代表ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館

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【不動産売却】不動産は「仲介」と「買取」どちらで売るべきか?後悔しないための判断基準
【不動産売却】不動産は「仲介」と「買取」どちらで売るべきか?後悔しないための判断基準
福間直樹のマイホーム相談

不動産は「仲介」と「買取」どちらで売るべきか?
後悔しないための判断基準

不動産を売ろうと思ったとき、ほとんどの方が最初にこう言います。

「できるだけ高く売りたいんです」

その気持ちは、当然です。
ですが――“高く売る”ことだけを基準にすると、後悔するケースがある
これが、現場で何百件も見てきた結論です。

今日は、仲介と買取の違いを、きれいごと抜きで整理し、「あなたにとって、どちらが正解か」を判断できるようにします。

 

01.まず整理しよう。「仲介」と「買取」の違い

仲介(ちゅうかい)

不動産会社が買主を探し、一般の方に向けて売り出す方法

【メリット】
・市場価格で売れる可能性が高い
・条件が良ければ高値も狙える
【デメリット】
・売れるまで時間がかかる
・内見対応や管理が必要
・売れない期間の不安が続く
買取(かいとり)

不動産会社が直接、あなたの家を買い取る方法

【メリット】
・早い(最短で数週間)
・内見不要
・近所に知られず売れる
・契約不適合責任が軽い or 免除
【デメリット】
・仲介より価格は下がる

02.「仲介が正解」になる人の特徴

次に当てはまる方は、仲介向きです。

時間に余裕がある
空き家・自宅の管理ができる
内見対応が苦にならない
家族の理解が取れている
売れなくても精神的に耐えられる

「待てる人」は、仲介が向いています。

03. 「買取が正解」になる人の特徴

一方、次に当てはまる方は、買取を検討すべきです。

・早く整理したい
・空き家管理が限界
・遠方に住んでいる
・高齢で動くのが大変
・家族関係・相続が複雑
・修繕・解体・片付けが必要
・事故物件・心理的瑕疵の可能性がある

04.現場でよくある“失敗パターン”

「とりあえず仲介で出してみよう」の結果……

・半年売れない

・値下げを繰り返す

・内見疲れ

・管理のストレス

・家族の不満

結果、「最初から買取にしておけばよかった」という結末。
時間と気力を消耗したあとに買取へ切り替える方は、非常に多いのが現実です。

05. 「高く売る」より「楽に終わる」方が正解なこともある

ここが一番大事です。
不動産売却は、お金の話であると同時に、人生の話です。

老後資金
生活の安心
家族関係
心の負担

数十万円〜百万円の差よりも、半年〜1年悩み続けるストレスの方が重い場合もあります。
おうち情報館では、ここを一番大切にしています。

 

06.おうち情報館がやっている「正しい順番」

おうち情報館では、いきなり「仲介にしましょう」「買取にしましょう」とは言いません。
必ず、この順番で整理します。

1 今の家の状態を客観的に把握
2 仲介の場合の想定価格・期間を提示
3 買取の場合の具体的な条件を提示
4 管理・精神的負担の比較
5 ご家族・人生設計も含めて総合的に判断

売り方は“手段”であって、“目的”ではないのです。

07.まとめ

正解は「高く売る」か「早く売る」かではない
「あなたが一番楽になる売り方」が正解です。

大事なのは、自分に合わない売り方を選ばないこと。
そして、その判断を一人で抱え込まないことです。

いま迷っている方へ

仲介か買取か、自分では判断がつかない
不動産会社によって言うことがバラバラで困っている
家族にどう説明すればいいか悩んでいる
まだ売るかどうかすら決めきれていない

その状態で、十分です。

話せば、必ず整理できます。
それが、おうち情報館への反響が増えている理由です。

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