【不動産売却】弘前市・平川市・藤崎町で増えている「売りたくても売れない家」の共通点|おうち情報館代表ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館

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【不動産売却】弘前市・平川市・藤崎町で増えている「売りたくても売れない家」の共通点
【不動産売却】弘前市・平川市・藤崎町で増えている「売りたくても売れない家」の共通点
福間直樹のマイホーム相談

弘前市・平川市・藤崎町で増えている
「売りたくても売れない家」の共通点

最近、私たち「おうち情報館」に寄せられる売却相談には、あるはっきりした共通点があります。

それは――
「売りたい気持ちはあるのに、何から手をつけていいか分からず、時間だけが過ぎている」
という状態です。

この傾向は、特に弘前市・平川市・藤崎町で顕著です。
今日は、このエリアで実際に起きている「売れなくなる家の共通点」と、そこから抜け出す考え方をお伝えします。

 

01.「そのうち売る」が一番多い失敗パターン

相談の入口で、必ず聞く言葉があります。

「まだ急いでいない」
「今は住んでいないだけ」
「親が元気なうちはそのままで…」

 

しかし現場では、“そのうち”の間に条件が悪くなった家を、数えきれないほど見てきました。
特に弘前市・平川市・藤崎町は、以下の影響を強く受けます。

 

冬の積雪
空き家の増加 空き家の増加
人口減少の需要変化 人口減少の需要変化

時間は、味方にはなりません。

② この地域で「売れなくなる家」の共通点

実務上、売却が難しくなる家には、次の特徴があります。

・空き家期間が長い

人が住まなくなると、家は想像以上のスピードで傷みます。

湿気・カビ
配管トラブル
雪害による屋根・外壁の劣化

「見た目はまだ大丈夫」この判断が、一番危険です。

・名義や相続が整理されていない
親名義のまま
相続人が複数
連絡が取れない親族がいる

こうなると、売りたいと思った瞬間に止まります。
特に藤崎町・平川市では、「実家はあるが、子どもは市外・県外」というケースが非常に多いです。

・家族の意見が揃っていない
売りたい人
売りたくない人
まだ考えたくない人

話し合いを避け続けることで、問題は“解決”ではなく“放置”されていきます。

3. 「まだ売らなくていい」と「何もしない」は違う

ここで、誤解してほしくないことがあります。
「おうち情報館」は、無理に売却を勧める会社ではありません
しかし、はっきり言えることがあります。

売らない判断をするにも、“整理”は必要です。

今いくらで売れるのか
このまま持ち続けた場合の負担
将来、誰が管理するのか
判断できなくなったらどうなるのか

これを知らずに「まだ大丈夫」と言うのは、目を閉じて運転しているのと同じです。

4. 弘前・平川・藤崎で“動いた人”が楽になっている理由

実際に、早めに相談した方はこう言います。

「もっと早く聞けばよかった」
「売らない判断ができて安心した」
「家族と話すきっかけになった」
「気持ちが一気に軽くなった」

売却=売ることではありません。売却相談=人生の整理です。

 

この考え方ができると、選択を間違えません。

 

5. おうち情報館が大切にしていること

私たちの仕事は、家を早く売ること・高く売ることだけではありません。
「その人の人生にとって、いちばん負担が少ない選択肢を一緒に考えること」
これが、創業以来変わらない理念です。

だからこそ、こんな相談もすべて受けています。

✅ 売らない選択
✅ 今は動かない選択
✅ 家族と話すだけの段階

6. まとめ

売れない家は、“家が悪い”のではなく
“決められない状態”が長いだけ

弘前市・平川市・藤崎町で増えているのは、困っているのに、誰にも相談していない家です。

・まだ困っていないと思っている

・でも、心のどこかで不安

・いつか何とかしないといけない

その感覚は、正しいものです。

こんな方は、一度ご相談ください

✅ 売るかどうか決めきれない
✅ 家族にどう切り出せばいいか分からない
✅ 空き家をこのままにしていいか不安
✅ 将来、子どもに迷惑をかけたくない

「売らないかもしれない相談」こそ、大歓迎です。
まずはお話から始めましょう。

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一番“相談しやすい不動産会社”であり続けます。


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